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ご利用ガイド

何を選べばよいか分からない方は下記の案内を参考にしてください。

心理カウンセリングの場合
・親子問題を抱えている当事者や本人向け。

下記の内容に沿って10回の心理カウンセリングであなたの問題を解決・解消していきます。
(初回ヒヤリング含まず。)

おすすめのケース
・実際に起こっている親または子どもからの問題を解決したい。
・現状から変化を起こしたいがどうすればよいか分からない。
・気持ちや状況の整理をしたい。
・人生に前向きになれない。
 など

期待される効果
・親子間の問題が解消される。
・親子間の適切な関係が構築される。
・親(子)に対する見方や価値観が良い方向に変わる。
・自分に自信がつく。
・行動力がうまれる。
・精神疾患が軽減される。
など


一、確認と目標設定(初回ヒヤリング)

まずはしっかりと正確に現状や経緯を把握していきます。
そして、不幸の世代間連鎖を止めるべくゴールを明確にしていき、共に取り組んでいきます。
ただ話を聴くのではなく、解決すべき悩みに対してしっかりとした見立てを行ないます。

二、悩み・問題の克服
悩みや問題としっかりと向き合っていきます。
あなたの中にあるものすべてを吐き出し、改善に向けて取り組む準備をしていきます。
この段階は相談者にとっては一番しんどい時です。
カウンセラーはしっかりと寄り添い、しっかりと支えていきますので安心してください。

三、悩み・問題の回復
違う視点や広い目線から物事を観ていきます。
あなた自身と向き合いながら、社会とも向き合っていきます。

四、心の自律から未来へ
悩みの解消・問題の解決だけが人生ではありません。
自分を取り戻した後、どのような生活を送りたいのか?どこに向かって歩んでいくのか?
自ら自信をもってゴールを設定します。

>>心理カウンセリングについてさらに詳しくみる



心理コンサルティングの場合
・親子問題に関係している人や第3者向け。

下記の内容に沿って1回または短期の心理コンサルティングであなたの問題を解決・解消を目指します。

おすすめのケース
・最近、家族(親、子)の様子がおかしい。
・知り合いや近所の家族が問題を抱えている。
・義父(義母)のせいで妻(夫)がノイローゼ気味。
・子どもが自立しない・できない。
・恋人の情緒が不安定。
・会社の部下の様子がおかしい。(プライベートで問題を抱えている様子。)
・家族関係で悩んでいる人に介入したいが何ができるか分からない。
 など

期待される効果
・適切な介入ができるようになる。
・問題が整理される。
・問題に飲み込まれなくなる。
・相手に対するストレスが軽減する。
・自分を見失うことがなくなる。
など


一、現状確認および問題点の整理

まずはしっかりと正確に現状や経緯を把握していきます。
そして、現状抱えている問題点を整理していきます。

二、問題解決のためのアドバイス
浮き彫りになった問題点に対してどのような対策・対処が可能であるか、今後の注意点などを含めて総合的にアドバイスを行います。



心理療法の場合
・親子問題を抱えている当事者や本人向け。
・自己の成長・回復・変化を望まれる方向け。

心理療法は2ヵ月から6ヵ月間、気づきの力で
あなた自身をより深く理解し、物事を冷静かつ客観的に観られるようにトレーニングします。
トラウマの解消やうつ・不安の解消などにも有効です。

おすすめのケース
・自分自身を見つめなおしたい。
・トラウマから解放されたい。
・うつや不安から解放されたい。
・精神疾患を軽減したい。
・ありのままの自分を知りたい。
・親または子どもから心理的に自律をしたい。
 など

期待される効果
・精神疾患の軽減。
・集中力の向上。
・精神の安定。
・行動力の向上。
・自己理解。
・やる気・元気の向上。
など


一、確認と目標設定(インテーク面接)

心理療法の概要やコンセプトを理解します。
そして、解消すべきしからみを明確にしていき、必要な変化に向かって取り組んでいきます。

二、気づき
あなたへの気づきを深めていきます。
それは今の生活リズムなどから思考・感情までさまざまな角度から「自分」という存在を見つめなおします。
また、同じように他者への気づきも深めていきます。
今まで見えなかった対象の新たな側面などに焦点もあてていきます。
そのことで、あなたの気づかなかった心の癖や習慣が見えてきます。

三、受け容れる
日常起こる出来事や見つかったあなたの心の癖や習慣をありのまま受け容れることを学び、トレーニングしていきます。
受け容れがたい感情や思考と向き合い対処していきます。

四、手放す
あなたの悪い心の癖や習慣のせいで、いつまでも悩み続けることで社会生活に問題が生じたり、対人関係で苦しい思いをすることはあなたにとってひとつも良いことはありません。
捨てたほうがよいものは意識的に捨てていく方法を習得することで新たな心を育てることができます。

>>心理療法についてさらに詳しくみる


当ルームで適応できない方

出来る限りたくさんの方を適応とさせて頂きたいのですが、下記の症状をお持ちの場合は十分な効果が得られない場合や事前にお断りする場合がございます。
あらかじめご了承ください。

1.行動が制限される方
会話が出来る状態でない、部屋から出てこれない、約束するが気分によって出てこれない(当日キャンセル)など、極端に行動が制限される時にはご相談をお受けすることができない場合があります。

2.重度の精神疾患をお持ちの方
躁を伴ううつ病、統合失調症、解離性(転換性)障害、離人神経症などの症状をお持ちの方は他の専門援助をお受けいただくことをお勧めいたします。
その他の精神疾患をお持ちの方で、継続が難しい、効果が見られない場合などの時は速やかに、他の専門機関をご紹介いたします。
相談をお受けできるかどうか知りたい方は、お気軽に問い合わせください。

3.本人にやる気・気力のない方
本人にカウンセリングもしくは心理療法を受ける気持ちがまったくない場合は、継続することが困難であることが容易に推測できるため事前にお断りする場合がございます。
しかし、依頼者が心理カウンセリング等を受けて変わることで本人に変化が生じる場合も多くあります。

4.依存心が強い方
心理カウンセラーへの依存や期待が強すぎるとあなたの足で立てなくなってしまいます。
心理カウンセリングや心理療法で問題を解決するには、筋力トレーニングのようにある程度の時間と負荷があなたの心にもかかります。
最後までしっかりとあなた自身と向き合ってみようと思えるか心に聴いてみてください。



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