ホーム >よくあるご質問

よくあるご質問

Q1 本当に改善するのですか?
相談をしようと行動を起こしている時点ですでに改善への一歩は踏み出しています。
当ルームで行なっている心理カウンセリングと心理療法によって親子の不幸の世代間連鎖やしがらみを断切り、無理の無い変容を目指します。
個人差はありますが、考え方、感じ方、行動、関係性には大きな変化が現れます。

Q2 何度相談する必要がありますか?
心理カウンセリングについては1回目が問題整理と見立てが中心となります。
問題を解決して自分の生き方まで改善していくために月2〜4回程度の面談を継続して行っていきます。
10回の面談で問題の解決・解消を目指します。
しかし、こちらから引き伸ばすようなことは一切いたしませんので、必要がなくなったと思えば遠慮なくその旨をお伝えください。

Q3 改善にはどれくらいの期間が必要ですか?
2ヶ月から6ヶ月程度個人差があります。
これまで抑圧されてきた期間が長ければ長いほど、症状が改善に向かうまで時間がかかる傾向があります。
長い年月をかけて形成されてきた人格を変えていくことは簡単ではありません。
できれば3ヶ月間以上は定期的に通われることをお勧めします。
しかし、あくまで目安です。
状況を見ながら相談のうえその都度決めていきます。

Q4 心理療法と心理カウンセリングの違いは?
当ルームの心理療法はより深い自己への気づきと癒しをテーマに絞られており、心の自律や再発防止を強く望まれる方に特に効果的です。
心理カウンセリングは対話中心により問題解決を試みます。問題がうやむやではっきりしなかったり、方向性が定まらない場合だったり、話したいテーマがあるときなどに受けると良いでしょう。

Q5 どのようなアドバイスをいただけるのですか?
心理療法は、ワークショップ型でテーマに沿って案内していきます。
心理カウンセリングでは直接的なアドバイスは控え、あなた自身の気づきを大切にします。
しかし、必要だと判断した場合にはアドバイスも行います。

Q6 支援はどれくらいの期間していただけるのですか?
心理療法は回数や期間が決まっています。
心理カウンセリングも目安となる回数はありますが期限はありません。
もし根本的な解決や解消を希望する場合はある程度の期間と回数が必要となりますので、継続して支援していきます。
面談を進めながらご本人と相談のうえ決定していきます。

Q7 何かの宗教などと関係しているのですか?
心理療法の中身の一部はブッタ(仏教)の教えから発展しているため、仏教的用語や概念が出てくることもあります。
しかし、当ルームは宗教思想とは一切関わり御座いません。
もちろん勧誘等も一切ありませんので、ご安心ください。
また私自身も僧侶等ではございません。

Q8 家族や会社に話が漏れたりしませんか?
漏れることは一切ありません。
あなたのプライバシーは完全に守られますので、ご安心ください。しかし、生命等の保護のためには開示する場合があります。>>詳しくはこちら

Q9 病院に通院しながらでも受けられますか?
はい。大丈夫です。
場合によっては、病院の受診をお勧めすることもあります。

Q10 本人でなくても相談してもよいですか?
はい。是非ご相談ください。
家族や当人にとって重要な人たちがサポートしたり、変化していくことによって、状況を良い方向へ持っていくことができます。

Q11 親子問題以外の相談も可能ですか?
はい。お受けできます。
あなたが私にお話したいことが御座いましたら、どのような内容でもかまいません。お気軽にご相談ください。


▲ページトップに戻る